小手 First FULL ALBUM 『雑記』
1.生きる2
2.今
3.眠い
4.近付くな
5.やる
6.始まり
7.パクリ

2018年1月17日 発売
¥2,500(税込)

怨嗟の声に耳を塞ぎたくなる。常に横たわる命題「時間の支配」は残酷だ。美しく規則正しく奏でる伴奏は寧ろ思い通りにならない自然を表現している様。
窓の外流れる雲の形、風の音。昨日と同じでも良いのかも知れない。何故足掻きもがくのか。人はそれを魂と呼ぶ。久々にテトリスやりたくなったぜ!
BIRUSHANAH/ iso

小手が、新しいアルバムをリリースするとのことでコメントを依頼された。聞かせてもらい正直なことを書く、嘘は書かないと、宣言した。届いた音源は相変わらずの
独自の立場からの手紙だった。その足場には、いい風が吹いていてお面をつけた3つの影とマイクを握った坊主頭が、笑ってる。
オレは、小手のアイツらの立場にオレの足場から独りで拍手を送りたい。
DEEPCOUNT/Nobu

伝記を読んだ。これは小手と言うバンドの不器用な四人の男達の全てを書き殴った伝記表面だけを綺麗に丁寧に整え、狙い定めたオリジナリティとは一線を画す
聴く側に深く眠る本人すら気付いていない感情へ訴え呼び起こし共鳴する作品だ。聴き終えた後の鳥肌が止まらない。頭の中から音が一向に消えない
EF/ユウ

世界ではこの先、争いが起こるのかもしれない。でもこれは一つの星の。一つの国の。一つの括りのその中の一人。その一人の中にある感情と物語、弱く強い。
小手が吐き出すのはその風景とそこに映る字幕である。『雑記』はその曲を皆で共有することでは無く。聴衆の中、一人で吸い込む魂である
GENIUS P.J’s/chamois

「いつか全て上手くいく、いつの日にか報われる、理想は現実に変えられる。」前作の「葛藤、極まる」<前向きな歌>の一文。
これにどれほど救われてどれほど励みになったのかは測りしえない。断捨離できたのも今こうやってコメントを書けるのもこの一文と俺の周りに小手がいてくれたお陰。
今回も人生の生きる気力を与える珠玉の7曲。本当に素晴らしい。音楽で人は救えないとは誰かが言った。
だけど、音楽で人は変われると本気で信じてる37歳のおっさんがココにいます。
goodbymybicycle/HIGE

このままでは全てを暴かれてしまう。めくられて骨についた肉まで綺麗に剥いていかれる。これはまずい。金縛りのようにCDデッキの前から動けない。
終わる頃ボロボロにされたはずなのに心身共に軽い。不思議。駆け抜けずともゆっくり前に確実に踏んでいく足跡をこれからも見届けたいと思いました。
Hi-Gi/洪 完樹

僕らは何も始まってない  僕らはまだ、終わってない 僕らの物語はここから続いてく
Nobuhiro Okahashi

唯一無二って正にこれ。編成は至って普通のバンドだが想像を絶する音と詩にヤラれること必至。小手の何にも形容できない世界観は仮にどんなに深く音楽を
知っていたとしてもそんな貴方を必ず戸惑わせるだろう。期待して聴け、だがその期待は必ず超えてくる。そんなバンド。俺は愛してます。
NoLA/Takeru

THE BLUE HEARTS世代とTHA BLUE HERB世代、そして売れ残りのどうしようもないバンドマンの      あるのかどうかも定かではないミッシングリンクを埋めるような、嘲笑うような                異質で不世出の才能を持った泥まみれの音我苦集団。                            どうでもいいよそんなことw とりあえず乾杯しようって本人達には言われるんやろうな〜。PALM/ToshihikoTakahashi

12年前の2005年、僕は足利で小手と初めて対バンして観た時に金縛りのような感覚になった。そして今、小手のこのアルバムを聴いて同じ感覚になっている。
すべての人への免罪符。気付いたらあなたも目を閉じ、涙が流れているだろう。
phone/アキ

だから聴きたくなかったんだよ。ぜってー泣くからさー。出会ってから15年ぐらいか。フィールドは違えど、共に戦ってきたんだなー。
まーなんつーか小手が居てくれてほんとよかったよ。俺バンドやめねーわ。もう1回だけ聴くか。
RISINGTONES/ドリー

この世間を逆さまに覗いたら彼等はミリオンセラーでしょうね。
SHE GET A CYCLE/重田 英司

志す日々の型 歪み続ける時代に、曲げられない幻影に取り憑かれた、全てのファイター達に送る、 愛と共感の1作聴けばわかるよ、リアルとは何か
shuhari・剣乃舞/野田浩平

どこまでも広がる乾いた草原、そこにしっかりと根を生やしガッツリとオーディエンスに鳴り響く大木の様な楽器隊そんなドライな空間に降り注がれる臨場感たっぷりの
嘘偽りの無い生の歌声。小手を聴くときゃ覚悟がいるぜ
SLANG BOOGIE/Yu-ra

語りのような、ラップのような、断定できない原始的な言葉の訴えの中にテクノロジーが孕んでる今作は、想像をゆうに超えて傑作。もはやボーカル石川の
生き様のサウンドトラック。竹原ピストルさんが紅白歌合戦出場を決めたように、小手が当たり前のように売れる日もそう遠くないと本気で思う。
TOYBEATS/DUNK

僕にコメントをオファーしてくるという無茶ぶりが好きです!小手の新譜。間違い無しの一品なので、僕の友人、知人、そして知らない人も、必聴です!
青大将/湯本 聖

あの時.あともう少し,ほんの少しの勇気があったなら…. ふざけんな!まだ間に合う!いいから黙って小手を聴け!
三軒茶屋HEAVEN’S DOOR/Holly

正直な話、かなり面倒な人達だしアルバム真面目に聴くとかなり気力使います。ただこの”労力からこその何か”が良いも悪いも人生/生活の中で実感し血肉になる術かと。
身を削るからこそみたいな。これって今のご時世必要なし系な風潮?だからこそいま小手のLIVE見ると必ずヤられるし存在がROCKなのかと。
渋谷CYCLONE・COCOBAT/SEIKI

言いたかないが、コイツらのLIVEで涙を流した事が幾度とある、、この言霊と空気感はロックや音楽のカテゴリーの枠を越えた表現でもあり
心の混沌を鳴らすこの音は、格好良いとは対極にある唯一無二な価値を生み出している。一見の価値あり
渋谷CYCLONE・マイライト/NAOTO MIURA

小手。こいつの歌はクズである。クズの歌である。ところがどうだ。こんなにクズでどうしようもない歌を歌っている奴が輝く瞬間を何度も見せられている。
こんなことがあるから音楽や人と関わるのは面白い。本当にそこまで言っちゃっていいのかって思うクズのボヤキも光を放つ事を知ってもた。
色んな表現が存在して良いんやって思わされる。改めてすごい存在やと思いました。
心斎橋HOKAGE/佐野淳

酒、仕事、バンド、家族、、、、休符の中に詰め込められた生きた言霊は全ての人間に現実を訴えかける。
最高な鮮度でパッケージされたメッセージを聴くか聴かないかは貴方次第。後悔だけはしないように。ただそれだけ言わせてもらいます。
新宿ANTIKNOCK・DRADNATS/柳澤 樹久雄

不器用とストイックを昇華した傑作。 ストレートな楽曲の中に緻密に構成された音と言霊は、いつもより一瞬で小手の世界に引き込まれた。 やっぱり小手はカッコいい!
新宿ANTIKNOCK ・ HILL VALLEY STUDIO/関川達彦

おっさんの罵詈雑言が魅せる日々の絶景。拝金主義の偽善者。縦社会にぶら下がったバンドマン。気付かないふりはここまでだ。
反好旗/co-s.k

日常、苦悶、決意、潔さ、愚痴、諦め、スジ、虚勢、鼓舞、志…。諸々が緊張感のニードルで刻み込まれた逸品。コイツぁ一本取られたナ。
小手だけに。彼奴等はブレねェ。今迄も。これからも。
マイライト/浅野

ブレイク、残像、サスティーン、無音。遂に、言葉ではない領域で「語る」音楽と化した。とか、なんとか言いながらも、3回泣きました。
マシリト/印藤勢

これが本当の音楽だ!ザマァみろ日っ本!!俺達のDNAは遂にここまで辿り着いたぞ!!!
羅生門/熊谷健太郎

(AtoZ、五十音順)